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TOP>コラム&ニュース>【北九州市】部屋が狭く感じる理由と、広々とした空間を取り戻すリノベーション術

北九州市でリノベーションをお考えの皆様、こんにちは。
KiTaku design 一級建築士の土肥です。
【なぜ部屋を狭いと感じてしまうのでしょうか】
「以前はもっと広く感じたのに、最近部屋が狭くなった気がする」というお悩みを、リノベーションのご相談でよくお聞きします。
実際には部屋の面積は変わっていないのに、なぜ狭く感じてしまうのでしょうか。
その最も大きな原因は、物の増加です。
生活していく中で、家具や日用品、趣味のもの、お子様の成長に伴う物品など、気づかないうちに所有物は増えていきます。床面積に対して物が占める割合が大きくなると、視覚的にも物理的にも空間は圧迫され、狭く感じられるようになります。
また、家族構成やライフスタイルの変化も見逃せない要因です。
お子様が成長して個室が必要になったり、在宅勤務でワークスペースが必要になったりと、同じ広さの住まいでも求められる機能が増えることで、相対的に狭さを感じるケースが増えています。
【物を減らすだけでは解決しない場合も】
「それなら物を減らせばいいのでは?」と思われるかもしれません。
確かに断捨離は有効な方法のひとつですが、生活に必要な物まで無理に減らすことは現実的ではありません。
特に、成長期のお子様がいらっしゃるご家庭や、趣味や仕事の道具が多い方にとっては、物を減らすことに限界があります。
ここで建築士として提案したいのが、空間そのものを見直すリノベーションです。
【リノベーションで空間の質を変える】
住宅リノベーション専門の設計事務所であるKiTaku designでは、単に見た目を新しくするだけでなく、限られた空間を最大限に活用する設計を得意としています。
例えば、壁を取り払って開放的なLDKにすることで、視覚的な広がりを生み出すことができます。
また、造り付けの収納を適切に配置することで、物が散乱せず、床面積を有効に使えるようになります。
天井高を活かした吹き抜けや、採光を工夫した窓配置なども、実際の面積以上に広く感じられる空間づくりに効果的です。
さらに、ライフスタイルに合わせた間取り変更も重要です。
使っていない和室を子ども部屋や書斎に変更したり、廊下をなくしてリビングを広げたりと、今の生活に本当に必要な空間配分を見直すことで、同じ面積でもずっと快適に暮らせるようになります。
【専門家に相談することの意味】
一級建築士として長年住宅設計に携わってきた経験から申し上げると、住まいの悩みは一つ一つの家族によって異なります。だからこそ、画一的な解決策ではなく、その家族の暮らし方や将来のビジョンを丁寧にヒアリングし、最適なプランをご提案することが大切だと考えています。
北九州市で「部屋が狭くなった」と感じていらっしゃる方は、ぜひ一度リノベーションという選択肢を検討してみてください。
KiTaku designでは、現地調査から設計、施工まで一貫してサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
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