コラム&ニュース
TOP>コラム&ニュース>清田二丁目交差点にカンバン設置しました
北九州市、八幡東区、槻田・高見地区の女性一級建築士
KiTaku desing 女性建築家の土肥です。
北九州市八幡東区清田二丁目交差点にKiTaku designのカンバンを設置しました。
山路インターを真っすぐ下って、バス通りとぶつかる角です。
カンバンが設置されている家は土肥の実家で、100年ほど前からここで一族が暮らしております。戦前の古い家です。
カンバンのQRコードからKiTaku designのサイトを覗いてみてください。

カンバンに「住宅リフォーム専門」と書いております。
どうして「住宅リフォーム専門」にしているか?それは「リフォームは新築より難しいから」です。
新築はプラモデルのようなものです。リフォームは「現在どのように作られていて、どのように改築していけば良いか」という経験値が必要になります。特に住宅は店舗と違い、性能・使い勝手など毎日の暮らしに係わることを細かに設計する必要があるので、とても大変ですがやり甲斐もあります。
キッチン、フロ、洗面を入れ替えるだけであれば、提案をきちんとしてくれない業者でも問題ないと思いますが、使い勝手・デザイン・構造・性能などをきちんと考えて提案して欲しい方々は設計事務所に依頼する方がトータルで質高く安く仕上がります。
清田二丁目の実家をベースに住宅リフォーム相談を受けようと思った理由は、「この辺りは安心して住宅リフォームを依頼できる業者がない!!!!!」からです。
以前、実家のリノベーションが必要になった時、一級建築士である土肥も自分の基準に達する工務店探しに非常に苦労しました。いわんや一般の人をや、でして、子供の頃からお世話になっている近所の方々も「昔、家を間取り変更した時に柱を抜いたんだけど、2階が傾いてしまって住めなくなった」「近所に工務店はあるけど怖くて相談できない」などいわゆる「住宅リフォーム難民」が多く見られました。
500万円以下の工事は建設業許可が必要ないため、家事代行業者など素人に毛が生えた程度の業者が高齢者の家をいじって儲けている様子も見受けられました。
生まれ育った北九州市、槻田地区、高見地区の皆様に恩返しをしたい!
そんな思いで関西で20年培った経験技術で住宅リフォーム難民の皆様のお手伝いをしたく、カンバンを掲げてみました。
住宅の事でお困りの方は、清田二丁目カンバンQRコードからご相談ください。
励みになります!
クリックで応援お願いしますm(_ _)m
↓ ↓![]()
にほんブログ村