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TOP>コラム&ニュース>【北九州市】二世帯住宅で頑張りすぎている子世帯の皆さんへ
北九州市、八幡東区、槻田・高見地区の女性一級建築士
KiTaku desing 女性建築家の土肥です。
二世帯住宅のご相談をお受けしていると、いつも感じることがあります。
それは「子世帯の方が本当に大変な思いをされている」ということです。
お忙しい毎日の中で、ご家族みんなが幸せになれる家づくりを、一人で背負い込んでしまい疲れ果ててしまう方が本当に多いんです。
二世帯住宅を考える時期は、だいたい子世帯の方が40代、親御さんが60代後半くらいのタイミングが多いですよね。
親御さんのことが心配になって「一緒に住もうか」と考え始める。
とても優しい気持ちからスタートするはずなのに、いつの間にかこんなことで悩んでいませんか?
毎日がてんてこ舞い、お仕事に子育て、それだけでも十分大変なのに、家づくりの打ち合わせや業者さん選び、資金計画まで...。「いつ休めるの?」と思ってしまいますよね。
誰にも相談できない辛さもあります。
「本当にこの間取りで大丈夫かな?」
「親の意見と私たちの希望、どうやって調整したらいいの?」
そんな不安を抱えていても、なかなか相談できる人がいないのが現実です。
「みんなが幸せになれる家を作らなきゃ」
「失敗は絶対に許されない」...
そんな責任感に押し潰されそうになることもあるでしょう。
どうして子世帯にばかり負担がかかるのか?
これには理由があるんです。
二世帯住宅の多くは、親御さんのお家をリフォームしたり、親御さんの土地に建てたりします。
でも実際の手続きや打ち合わせは、現役でお忙しい子世帯の方が動くことになってしまいます。
親御さんにも当然ご意見がありますから、何かを決める時には必ず相談が必要です。
でも、建築のことは専門的で難しいですし、親御さんと意見が合わない時もあります。
そんな時の調整も、結局は子世帯の方が、頑張らなくてはいけなくなってしまうのです。

多くの建設会社やリフォーム会社は、お客様の言われたことを形にするのは得意でも、「こうした方がいいですよ」という積極的な提案はなかなかしてくれません。 だから結局、お施主様が一生懸命間取りを考えて、「これで本当にいいのかな?」と不安になってしまうんです。 何社かプランをお願いしてもどこも似たような対応で、かえって迷いが深くなってしまうこともありますよね。 一人で頑張らないでください。 こんな時こそ、頼れる建築の専門家に相談することをお勧めします。 二世帯住宅の設計経験が豊富な建築士なら、皆さんの立場に立って的確なアドバイスができます。 「こういう間取りにすると、きっと親御さんも喜ばれますよ」 「ここはこうした方が、お子さんたちにも優しいですね」 といった具体的な提案をしてもらえるはずです。 親御さんとの橋渡し役として、第三者の専門家がいることで、親御さんとの意見調整もスムーズになります。 「建築士さんがこう言っているから」という形でやんわりと調整してもらえます。 安心して任せられる関係づくり。 本当に信頼できる建築のプロフェッショナルが見つかれば、皆さんの負担はぐっと軽くなります。 「この人に相談すれば大丈夫」という安心感があるだけで、気持ちがずいぶん楽になるものです。 二世帯住宅づくりで疲れ果ててしまっている皆さん。 一人で全部背負い込む必要はありません。 ご家族みんなが笑顔で暮らせる素敵なお家づくりのために、ぜひ信頼できるパートナーを頑張って探して見つけてください。 KiTaku desing 女性一級建築士の無料相談をご利用ください。 出来る限りのアドバイスをさせていただきます。 皆さんの家づくりが、温かい思い出に満ちたものになりますように。
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